“ゆたか”であること、“上質”であること
そしてそれが“いつも”であること
“ゆたか”であるということは、
まわりの人までもしあわせにできること。
“上質”であるということは、
そのゆたかさが安心とともに近くにあること。
そして、それが限られた瞬間ではなく、“いつも”そこにあること。 これが、テネリータが考える、理想の暮らしです。 創業以来、わたしたちは世界中の天然繊維と真摯に向きあってきました。 なかでも、オーガニックコットンへのこだわりは強く、世界で最も厳しい基準をもつといわれるオーガニック認証を、日本国内では初めて受けることができました。 それはつまり、世界中のあらゆる繊維の産地と深く関わっているということ。 自然環境へのやさしさをどこまでも追求している証でもあります。 収穫され、紡ぎ、織られ、それぞれの役割を与えられたものを、できるかぎり丁寧にとどけたい。 あたりまえのことを、あたりまえにやり続ける。 そして、それはいつか浸透し、空気のように見えなくなって、意識しないほど近くなっていく。 そんなブランドでありたい。 暮らしのどこを切りとっても、
いつもゆたかで、上質。 テネリータが提案する心地よい日々を、 どうぞお楽しみください。











愛着をもって大切を使う。
そんな何気ない行動も、大切な資源を無駄にしないという環境にとって大切なことだと思っています。
心地よい毎日のために。
ぜひ、テネリータの提案する日々をお楽しみください。
今治
タオルの名産地、愛媛県今治市。
今治は四国の愛媛県北部に位置し、タオルの名産地として百十余年の歴史を刻み続けてきました。
タオルづくりを支えているのは、天然軟水。
この良質な水によって繊細でやわらかな風合いが生み出されています。
やわらかで、すっと水を吸い取る、爽やかな使い心地。
世界最大のタオルの産地「今治」の技術がテネリータの品質を支えています。
泉州
大阪の泉州。ここは、伝統的な起毛技術で有名なブランケット(毛布)の名産地です。
日本で初めて毛布が作られたのが、明治18年、大阪の泉州でした。
それ以来、泉州は毛布生産の中心地となっています。
最初に作られた毛布は、牛毛を使用したかたいものでしたが、何とか輸入毛布のやわらかさに近づけようと発達したのが起毛技術でした。
こだわりの職人技により、毛布全体を起毛する技術が生まれ、今その技術はテネリータのブランケットにも生かされています。
高野口
和歌山県高野口。シール織りという特殊な織り方で生まれる独特な光沢と風合い。
シール織りは、日本でも和歌山の高野口のみで行われている、伝統的な織物の製法です。
高野口は明治時代からパイル織(編)物の生産地と知られ、日本一の生産高を誇っています。
織り方が特殊なシール織り綿毛布の生産工程には手作業が多く、いまだに職人技を生かして作られており、日本の伝統的な技術を守ることにもつながっています。
テネリータが大切にする日本の産地と伝統技術から生み出された上質で心地よい商品をぜひ、お楽しみください。
