あたたかで気持ち良い。
ダブルカットボーダーケット。

温かで気持ち良い。

新しいブランケットとともに迎える。新しい季節。

テネリータで根強い人気を誇るシール織りケットが、新しくリニューアルしました。
『シール(seal)織り』とは、アザラシの毛皮に似ていることから名付けられた伝統的な織り方で作られたブランケットのこと。
シール織りの名産地、和歌山県の高野口に伝わる伝統的な織り方で作られています。
このシール織りブランケットの良さは、軽い質感ながら保温性に優れていること、そして、絶妙な光沢感があることです。
テネリータでは、この秋冬シーズンからこのシール織りの手法を用いてシンプルで使いやすい
【ダブルカットボーダーブランケット】を作りました。
ボーダーの柄は針抜きという手法を用いた織り柄で、さりげないアクセントを入れました。
シングルサイズは、ベッドルームでご就寝時に、ハーフサイズは、ソファでくつろぎのひと時やお子様のお昼寝に、クォーターサイズは冷える足物にひざ掛けとして最適なサイズ。また、最もコンパクトなサイズで持ち運びに便利なため、
アウトドアやベビーカーなどにもおすすめです。

寝具としておススメのシングルサイズ

伝統の技術が生み出す、確かな品質。

シール織りは和歌山県高野口、シール織りの名産地で作っています。
この高野口という地域は、世界遺産にも登録されている高野口のふもとにあります。
古くから織物の産地とされ、綿織物から始まり大正時代からはシール織りが盛んにおこなわれてきました。
今ではこのシール織りとは、この高野口地区だけでした生産されていない、特殊な織り方となります。
標高の高い山麓にこの高野口地区は位置し、多湿で寒暖の差が激しいといわれています。
この気候や環境が、今の日本の住環境に適していることから重宝されているブランケットです。

2人掛けソファーや、至福のお昼寝タイムにおススメのハーフサイズ

職人の技術によるシール織りの良さ。

伝統的なシール織りブランケットができる過程で、特に独特なのが、
職人の手で糸をひっぱることで毛(パイル)を立たせる『糸抜き』という工程。
糸を引っ張りブランケットの両面に糸を引き出すことで、起毛のような風合いに仕上がります。
この糸抜きはすべて職人の手作業で行われており、熟練の技が必要になることに加え、時間がとてもかかる工程です。
毛布といえば起毛を行ったものが多いイメージですが、起毛とはブラシなどで毛を立たせるためどうしても生地にダメージが生まれます。
また、そのダメージにより毛が抜けたり、へたりやすくなります。
対して、シール織りで作るブランケットは起毛ではなく、時間をかけて職人による糸抜きによって毛(パイル)を立たせるため
毛(パイル)抜けが軽減され、毛玉ができにくく、そしてご家庭での洗濯でも型崩れがしにくいメリットも兼ね備えます。
シール織りのブランケットは、オーガニックコットンの糸を使い、機械を使って織りますが、
織り上がった生地の糸を抜く糸抜きや風合いの調整など、随所で職人の手作業により仕上がっている商品です。

オフィスでの膝掛けや、ベビーカーにおススメのクォーターサイズ

スモーキーで落ち着きのある色合いが、
見た目にも心地よさを誘います。

新登場のコットンダブルカットボーダーケットは、5色展開。
見た目にも柔らかでオーガニックコットンのやさしさ、シール織りブランケットのあたたかみを表現したカラーです。
インテリアに合わせて選んだり、プレゼントとしてお渡しする場合はお相手の好みに合わせてお選びいただけます。
なかでも、ご出産御祝には、エクリュやアイボリーなどの淡色系のクォーターサイズのブランケットが人気です。
靴下など、コットンダブルカットボーダーケットと合わせたギフトセットもこれからの季節にはとてもおすすめです。
またテネリータでは、コットンブランケットがもう一つ違ったシリーズあります。昨年も大人気の「コットンアローストライプ」
今年は新色のモスグリーンが登場しました。ぜひ、こちらもチェックください。

コットンアローストライプケットの特集ページはこちら

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