パイルジャージのルームウェア

パイルのやさしさに癒される日々。パイルジャージのルームウェア

和歌山県高野口。
パイル素材の世界的産地と呼ばれるこの地で
テネリータのパイルジャージ素材はつくられています。

タオルと同じパイル組織を表面に採用しながらも、
くつろぎの時間にふさわしい、のびのびとした着心地をかなえる。
そのためには、パイルをニットで編む設計が必要でした。
たどりついたのが、日本にごくわずかしか存在しない編み機でした。
かつては多数普及していたマシンですが、
手入れや稼働にとほうもなく手間がかかり、次第に使うメーカーが減少。
今では日本でも、高野口などに数台しか存在しないどころか、
テネリータが追い求める16ゲージできめ細やかに編めるマシンとなると
さらにごくわずかに限られる幻のような編み機です。

この編み機から生み出される希少な生地には、
わたしたちが手間ひまかけてでも手に入れたい
極上の柔らかさとしなやかな伸縮性がありました。
まわりのひとまでも思わず頬ずりしたくなるタオル生地のようなパイル面の肌触りのよさと
ニットの特性である生地の伸び縮みによる着心地のよさ。
さらに、肌に触れる裏地全体にとことん起毛をかけたことにより、
体がリラックスする気もちよさを体感していただけます。
そもそもは、ベビーバスローブの生地として採用していた素材ですから
肌へのやさしさは折り紙つき。
まとった瞬間から、パイルのやすらぎに包まれるルームウェアです。

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