HOME > Special > 第27回杜の都全日本大学女子駅伝 vol.2

Special tenerita's eye - テネリータにまつわる話題や、エコに関する話題などを特集していきます。
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仙台陸上競技場のスタートの様子です。遠くからでも、選手たちの緊張が伝わってきます。
緊張というのは、すなわち、一生懸命取り組んでいる証でもあります。


陸上競技場の周りでは、多くの応援旗がはためきます。スタート後に応援団は、中継所や応援する場所へ移動します。選手達の走る距離は、一区間でだいたい4km〜9km(平均約6.5km)くらいなのですが、さすがに駅伝選手は速いので、応援する側、取材する側も早く移動しないと、選手達が先に通過してしまいます。

実際、第一中継所で写真を撮った後、第三中継所まで歩いて移動したのですが(4〜5kmくらいでしょうか)、あやうくトップの選手が第三中継所に着くシーンを見れないところでした。

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さて、詳しい駅伝の戦い模様は専門サイトに譲るとして、テネリータが今回の駅伝をどうサポートしたのかをご説明します。

見たことがある方もいらっしゃると思いますが、駅伝の中継所で選手達がたすきを渡した後、スタッフが走り終えた選手達にタオルをかけます。そのタオルを、今回はテネリータが作っているのです。

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オーガニックコットン100%であることがテネリータの特徴ですが、同じように、長いパイルの吸水性や、やわらかい触り心地は、自信を持って薦められるクオリティです。

もともと「tenerita(テネリータ)」という名前は、ラテン語で“やさしい”を意味する「teneritas」からきています。声援するだけではなく、タオルを通じて走り終えた選手達をやさしい気持ちで包み、それが少しでも選手達に伝えられたらうれしいですね。

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ゴール地点である仙台市役所前市民広場には、多くの観衆が詰めかけています。駅伝は、4連覇を目指した立命大学を破り、佛教大学が大会新記録で初優勝を飾りました。

喚起の表情でゴールし、チームメートに飛び込んでいく選手、顔を覆いながらゴールする選手、様々なシーン、様々なドラマを駅伝は生んでいます。

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優勝した佛教大学は本当におめでとうございます。個人的には、勝ち負けは関係なく、参加したすべての選手達が輝いてみえました。
うれしい気持ちもあり、悔しい気持ちもあり、それが来年へと続いて行く。その一生懸命さをサポートできて、テネリータチームも幸せです。

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販売ブースでは、選手達にかけたタオルと同じタオルを販売させていただきました。ご購入頂きました方々、ありがとうございました。

一生懸命走る選手、そして全力で応援する方々の姿に感動を受け、来年もまた、この杜の都に戻ってきたいと思いながら、帰途についたテネリータチームでした。

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