
テネリータオリジナルの絵本第一弾「Little Sea otter and Her pochette」(ラッコのポシェット)をご紹介します。

テネリータが絵本、というと、少し不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
そもそもは、「お子さまにも安心して遊んでいただけるオーガニックコットンのぬいぐるみを作ろう!」という、テネリータのプロデューサー稲垣の想いから始まりました。
「何をモチーフにしよう、キャラクターはどうしよう、どんなぬいぐるみが子どもにも喜んでもらえるのかな」。稲垣は毎日毎日考えました。そうして生まれたのが、「テネ」と「リータ」なのです。

さて、あまりにも一生懸命考えすぎた結果、稲垣の中で「テネ」と「リータ」のストーリーがふくらみ続けました。もうぬいぐるみを作るというよりは、「テネとリータの物語作り」にまで想像力は広がってしまい、せっかくなので、それをみなさんにも見てもらおうということになりました。
そう、テネリータの絵本の作者は、
稲垣なのです。

絵本といえば、ストーリーと共に大切なのが、イラストです。さてさて、絵本は作りたいが、その大切なイラストはどうするかとあたまを悩ませていた時に、適任のイラストレーターが身近にいました!
南青山店スタッフの白仁田の趣味が「絵を描くこと」という情報を得た稲垣は、すぐに電話。ストーリーやイメージを伝えたところ、テネとリータのイメージにマッチした素敵なイラストが描き上がってきました!!
そう、イラストレーターは、ショップスタッフの
白仁田。まさに、テネリータを知り尽くした者同士で作った絵本なのです。

こうして完成したテネリータのオリジナル絵本。
ストーリーは、「満月の夜に綿花の花が開く」というペルーに伝わる民話からヒントを得ています。テネとリータの物語も時代を超えて伝えていきたいと思い、どこか昔からあるような絵本のイメージでデザインしています。
テネとリータのぬいぐるみで遊んでいただき、そしてテネとリータの物語でコミュニケーションを深めていただく。
ものを販売するだけではなく、そこに人を思いやる心や楽しい夢を込めたい。そんなテネリータの気持ちを形にしたのが、オリジナルの絵本なのです。
「Little Sea otter and Her pochette」(ラッコのポシェット)には、「The 1st work by tene & rita」(テネとリータ はじめてのおしごと」というサブタイトルがついています。
ということは。
テネとリータの次なる活躍は、クリスマス頃に見れそうです。
このオリジナル絵本は、テネリータの商品をお買い上げいただきましたお客様にプレゼント中です。