

数々のドラマを生む競技、駅伝。精一杯の走りを見せてくれた選手達がゴールする姿は、私たちに感動を与えてくれます。
2009年10月25日に開催された、第27回全日本大学女子駅伝対校選手権大会。大学女子駅伝の日本一を決めるこの大会は、仙台を舞台とすることから「杜の都駅伝」と呼ばれています。
テネリータは、今年の杜の都駅伝オフィシャルタオルに採用されました。心が熱くなるような走りを見せてくれた杜の都駅伝の様子を、仙台入りしたテネリータチームが2回にわたりレポートします。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、簡単に全日本大学女子駅伝の概要を簡単にご説明します。
全日本大学女子駅伝は、1983年に第1回大会が開催され、今年で27回目を迎えます。これまで有森裕子選手や高橋尚子選手など、世界を代表するランナーも参加した、伝統の大会です。
仙台が開催地になり、杜の都駅伝と呼ばれるようになりました。仙台陸上競技場をスタートし、ゴール地点の仙台市役所前市民広場まで、6区間、38.6kmのコースを、26チーム(25大学+東北学連選抜)で争います。杜の都と呼ばれる仙台市内には緑が溢れ、美しい景観のコースを選手達が疾走するのです。

市内には杜の都駅伝のロゴが多く見られ、街を上げて応援している様子が感じられます。ゴール地点である仙台市役所前市民広場には大きなモニターが設置され、テレビ局の中継車も停まっています。当日は日本テレビ系列で放送され、選手の応援で沿道に立つ方々が、ワンセグでチェックしている様子があちらこちらで見られました。

その市民広場に、テネリータチームは出張所(販売ブース)を設置。今回のためだけに製作された、杜の都駅伝オフィシャルタオルを販売しました。オーガニックコットン100%のタオルに、杜の都駅伝のロゴが入るスペシャルバージョンで、サイズもフェイス、ウォッシュ、バスと3サイズ用意しました。テネリータのボス稲垣が、自ら接客販売です。
さて、スタート地点の仙台陸上競技場では、スタート時間がせまります。

