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Frequently Asked Question

お客様より頂いた質問をFAQ形式でまとめました。 ご不明な点がございましたら、ご覧になってみてください。
Q.:オーガニックコットンって何?
Q:オーガニックコットンと普通のコットンとの違いはあるの?
Q:Teneritaの製品と他のオーガニックコットン製品の違いは?
Q: オーガニックコットンはアトピーにいいのでしょうか?
Q:SKALの検査・認証について詳しく教えてください。
Q:どうして色をつけないのですか?
Q:Teneritaはオーガニックコットン・ブランド?



Qオーガニックコットンって何?

A一般的には3年間化学農薬・化学肥料を使用していない畑で作られた綿花。
厳密には、その工程をIFOAM(国際有機農業運動連盟)に認められた検査機関により認証を受けた栽培者が認証を受けた畑で栽培した綿花のことを言います。

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Qオーガニックコットンと普通のコットンとの違いはあるの?

A見た目による大きな違いはありません、ただ、農薬など人体・生態系に悪影響を及ぼす化学薬品を使用しないで栽培された綿花にはより自然な風合いがあり、成分には化学薬品が残ることがありません。

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QTeneritaの製品と他のオーガニックコットン製品の違いは?

ATeneritaの製品は、原料にオーガニックコットンを使うだけでなく、最終製品にいたるまでのプロセス全てに環境への影響を最小限に抑えた製法を選択し、有機栽培の検査・認証機関であるSKAL Internationalの検査・認証を毎年受けている点が大きな特徴です。つまり、原料にオーガニックコットンを使うことはそれだけで環境に配慮した大切なことです。(詳しくは「Organic Cotton」参照)しかしながら、その後の製造過程にも責任をもったものを作りたいという思いから、Sustainable Textile Production System(持続可能な繊維生産システム)の構築を行い、その生産工程の全てをSKALの検査認証を受けました。したがって、Teneritaの製品は、国際的にもオーガニックコットン製品として認められた世界でも数少ない製品なのです。

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Q オーガニックコットンはアトピーにいいのでしょうか?

Aアトピーの発症には様々な要因があり、オーガニックコットン製品を使えば症状が良くなるという事は言えません。オーガニックコットン自体は、3年間農薬を使用しない畑で作成された有機栽培綿をいいます。しかし、綿花がオーガニックであろうともそこから糸をつくり、製品を作る段階で薬剤を使用しなければいい製品は出来上がりません。問題はそこで、使用される薬剤の成分なのです。肌に刺激があるものを用いれば、綿花がオーガニックであろうとも意味をなしません。そのため、私たちは使用する薬剤の成分を明確にし、世界的なオーガニックの認証機関に届けて、オーガニックを証明しているのです。ただ皮膚には、個人差があり、薬剤によっては肌にあわないという方はいらっしゃいます。ただ、私どもには何の薬剤を使っているか、どの種類なのかをお知らせすることが出来ます。店舗スタッフにお気軽にお尋ねください。




QSKALの検査・認証について詳しく教えてください。

ASKALについて(詳しくは「Certificatons」を参照)。ここでは、毎年行われる検査に関してお答えします。毎年、海外から検査員がやってきます。彼らはTeneritaの全ての生産  工場を検査します。検査期間は2005年の場合ではほぼ2週間でした。資料は膨大に提出しなければなりません(もちろん全文英語です)。現場ではいくつかの質問 と議論があります。直接、現場の人たちに話しかけます。特に検査が厳しいのは本部です。一年間に渉る様々な資料の確認があり、生産履歴が把握されているか厳しい追及があります。各工場・企業とのやりとりを把握できているのか、店舗に並ぶ商品との履歴は繋がっているのか?何日にも渡って議論されます。
そのため、私たちの生産履歴(トレーサビリティ)は明確です。店舗に並ぶ製品が、どこで生産された糸を使っているのか(いつ輸入されたもの(いつ、どこで栽培されたもの))が、どの工場へ入って、どのような薬剤(薬品なしで高品質な織物をつくることは困難、Teneritaの使用する薬品が生分解性の高いものであることはSKALに薬品成分と現物を提出して毎年検査済み)を使ってつくられたかも分かります。年間単位で使用した薬品の量も報告しています。当然、計算すれば1製品当たりに使用されている薬品量もわかりますからね。SKALの検査員は毎年、最終製品を本国へ持ち帰ります。(普通に店舗で買い物します)それを、われわれの目の前で3等分して、密封して彼らの印のついた封をします(開封の有無がわかるように)、二つを彼らは持ち帰りその内の一つを本国の公的検査機関に出します、最終製品の  残留薬品を検査するためです。そして、一つを彼らが保管し、残った一つを我われに残します。検査結果により問題が出た場合にこの1点を使って反論し正当性を証明しなさいということです。
例えば、検査内容を1点紹介しましょう。生産工場の排水に関する資料の提出が求められます。同時にその工場が立地している、地区・市・県の公的な機関が発行している環境基準を求められ工場から出ている排水がその基準を満たしているかどうかを確認します。当然、第三者による検査が行われ証明書などを発行してもらいます。彼らは役人ではないので、何の権限もありません。あくまで、環境に配慮したモノづくりをおこなっているかどうかを確認するためです。

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Qどうして色をつけないのですか?

Aもちろん染色することは悪いことではありません。事実欧米のオーガニックコットン製品はカラフルなTシャツ・パンツなどカジュアルウェアが主流です。ご存知でしたか?パタゴニアは綿製品にはオーガニックコットンを使っています。ナイキは綿製品の5%にオーガニックコットンを使う活動をしています。ナイキの世界での生産量の5%ですからその量は・・・ですよね。ただ、日本の市場ではオーガニックコットンは色をつけると受け入れられにくくなるという見方が多いです。まだまだ、オーガニック製品は肌にやさしいという意見が多いのでしょう(FAQ 「オーガニックコットンはアトピーにいいのでしょうか?」参照)実際は、原料でオーガニックコットンを使用すること自体が環境に配慮しているのですから、染色の有無は関係ないと思います。では、Teneritaはどうでしょうか?製品にまで環境に配慮しているから無理なのでしょうか?いいえ、そんなことはありません。環境基準にパスした染料で生分解性の高いものを使う事は可能です。私たちはそれらを研究しつつ、お客様のご要望を考慮しながら検討していきたいと考えています。ですからお客様の声を聞かせてください。

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QTeneritaはオーガニックコットン・ブランド?

Aはい。でも、それだけではありません。私たちは、高品質なものを作り出そうと思っています。私たちはオーガニックコットン製品であることにより、自然な風合いを残すことが出来ました。化学染料を使わずに緑や茶色の製品を作っています。しかしながら、自然であるがためにその色は毎年、いえ畑ごとに変わります、しかもその変化も通常の製品と違います。また自然なものは日焼けしやすいです。状況の変化により影響を受けます。それこそが”自然の味”だと考えます。快適な製品をお客様に使っていただき、その原料がオーガニックコットンであることがTenerita商品の考えです。

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